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ハリーポッター

今更ながら、
「ハリーポッターと賢者の石」
を読んだ。

観た。では無く「読んだ」である。

元々ハリーポッターの劇場版はDVDにて全て保有している
のであるが、小説版は読んだことがなかったのである。

何故か?

それは・・・・

ハードカバーの大判は高いからであるw

恋人さんが保有している事実が判明し、
ちょっと借りて読んでみたということであるw

感想としては・・・
「う~む普通に面白いねぇ~」
というところです。まあ元々低年齢層向けファンタジー小説
なんで非常に読みやすいですし、読んでいて凄く不快感の
少ない綺麗な話ですね。

しかしこの海外物の小説、私も結構所有しているのですが
(アガサクリスティとかね)
この私たち日本人が読んで面白いと思う文章は、
当然元々の作品の素晴らしさは必須なのですが、
それと同じくらいに影響力が大きいのは・・・
翻訳作家
の能力であると思います。

元々小説と言う物は基本的に文章で表現しきれない部分を
読者の想像力によって補完していく読み物です。

その為翻訳作家に寄ってはその人の考え方がどうしても
翻訳時に表現されてしまうことが多々あるのですが、

巧い翻訳作家になるとその読み手の範疇を犯すことなく
作家が伝えたいことのみを綺麗に伝えています。

「素晴らしい海外作品とは原作者と
翻訳者の二人の作家の力である。」

まあ別に誰の言葉でもなく俺の言葉ですがw

ふとハリポタ読んでそう思っただけです
by pqq_jef | 2005-01-29 09:35 | その他