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by pqq_jef

2005年 03月 14日 ( 3 )

更新報告

以下のエントリーの追加を致しました。
お楽しみ下さい。(*^_^*)

日付    カテゴリ   タイトル
3月12日 ラーメン      せたが屋@名古屋麺屋横丁
3月13日 その他       らんの館
3月13日 その他food   世界の山ちゃん@栄
3月14日 その他food   アフタヌーンティセット@フォートナム&メイソン
3月14日 その他food   スコーンティセット@フォートナム&メイソン

以上です。
あとこれ(更新報告)ねw

尚日付順ですので新しいエントリが上になります。
なので記載順と順序はちょうど反対です。
by pqq_jef | 2005-03-14 13:14 | その他
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スコーンセット

今回もフォートナム&メイソンです。
今回はスコーンセットです。
内容は6種類からのスコーン2種類とお好みの紅茶です。
この中からプレーンスコーンとクランベリースコーンを
選択しました。

プレーンスコーンについてはアフタヌーンティセットにて説明済み
なので今回はクランベリースコーンについて

このクランベリースコーン素晴らしいです。クランベリーだけでなく、
クランベリー、レーズン、マーマレードが入っていて非常に風味
豊かです。熱々なのであえてジャムを付けずクロテッドクリーム
だけで頂くことをお勧めします。

さて今回はフォートナム&メイソンについて

皆様緑の缶でおなじみのフォートナムですが、
元々フォートナムさんとメイソンさんが共同で始めた高級食料品
店が始まりです。ビクトリア王朝ご用達を承り上流階級御用達店
として発展していきます。
最上の品質を求める姿勢を貫いている紅茶は豊富なフレーバー
ティでも有名です。
仕入れて置きっぱなしのお店が多いので、品質管理をきちんとして
居る販売店で買いましょう(*^_^*)

ごちそうさまでした。
by pqq_jef | 2005-03-14 11:49 | CAFE&スイーツ
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アフタヌーンティセット

あのフォートナム&メイソンの直売点が名古屋に出来たので
行って来ました。

イートインスペースがあったので、アフタヌーンティセットを
頂きました。

そもそもアフタヌーンティセットとは1840年代ごろから始められた
と言われていて、当時は食事が朝と夜の二回しかなかった為、
夕方の小腹が空いた時間にバター付きパンとお茶を飲んで凌いで
居たのが始まりです。
その後この軽食スタイルが流行り、華やかな英国貴族らしい
ティーパーティーへと変貌していくことになります。

なので日本で良くイメージするcakeセットなどとは違い、非常に
ボリュームがあるものとなっています。軽い昼食クラスですね。

セットの構成は、一口サンドイッチを4種類。スコーン2種類、
cakeが2種類、好みの紅茶となっています。

今回はサンドイッチは英国らしく、
胡瓜サンド、チーズサンド、ハムサンド、サーモンサンドの4種類で
紅茶の風味を邪魔することの無い淡白な仕上がりでした。

スコーンは
プレーンスコーン
ダージリンのスコーン
でした。クロテッドクリームと苺のジャムが付いてきます。
スコーンはしっかり焼いてあり熱々です。
さっくりとした生地で、クロテッドクリームのこってっとした部分が
徐々に染み込み非常に美味しい仕上がりです。
特にダージリンは香り豊かで、何も付けなくても食べれるくらいの
風味で秀逸の出来栄えでした。(*^_^*)

cakeはミニサイズの
ショートケーキ
チーズケーキ
でした。ショートケーキはビスキュイにきちんとシロップ打ちがされて
おり、しっとりとし甘さ控えめの生クリームと非常に美味しい苺ジャム
とのバランスが最高で幸せになる出来栄え。
チーズケーキはベイクドタイプですが、かなりのチーズ風味。しっとり
こてっとしていながら、台座のブラウニーにブランデーがたっぷりで
非常にしっとりとし、かつナッツの歯応えがたまらない、
上質の大人の仕上がりでした。(*^_^*)

後忘れては行けないのが紅茶です。
今回はオリジナルブレンドを頂きましたが、非常に香り豊かで、
かつ甘い。ミルク砂糖類が全くいらない感じです。

元々紅茶とは中国が発祥で、英国で紅茶をたしなむようになったのは
1662年のチャールズ2世の奥さんが始めたことがきっかけである
と言われています。(この奥さん中国マニアだったらしい)

お茶の心は日本の考えと良く似ており、非常にリラクゼーションドリンク
であると思います。

あとこのお店紅茶に対するサーブも完璧です。
給仕の応対も完璧でしたが、紅茶がポットで3杯分ほど出てくる為、
濃くなった際のさし湯もころあいを見計らって持ってきて貰えます。

けっして安くないお店ではありますが、その金額に見合う、
上質の空間とサービス、そして安らぎの時間を提供されることは
間違いありません。

ご近所にある方々は是非一度英国文化に触れてみませんか?
by pqq_jef | 2005-03-14 11:21 | CAFE&スイーツ